みなさんは、自分のライフプランを考えたことがありますか?

独身の頃は特に気にしなくても良いことですが、結婚すると話は別。

結婚すると将来、子供を授かったり住宅ローンを組んだり色々なイベントがありますよね。

そのたびに大きな出費がありますが、ライフプランを作ればこの先どのくらいに貯蓄が必要で、何年後にどのくらいの資産を得ることができるのかなどが明確にわかります。

今回この記事で紹介するのは、現在androidアプリで配信されているライフプランアプリ【LifePlanner】。

このアプリを使えば、スマホで手軽に自分のライフプランを作ることができて便利です。

  • 自分のライフプランをサクッと作ってみたい。
  • お手軽で実用的なライフプランアプリを知りたい。

そんな女性に読んでもらえたら嬉しいです。

androidアプリ【LifePlanner】とは

LifePlanner - サクッと資金シミュレータ -

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LifePlannerはGooglePlayで配信されているライフプランをシミュレーションできるアプリです。

450円するのでちょっと高いかなと感じますが、有料だけあって使いやすいし、比較的簡単に自分のライフプランを作ることができます。

ちなみにLifePlannerはiOSでは配信されていません。

LifePlannerの優れているところ

私が実際にLifePlannerを使ってみて良かったと思った点は、作成したライフプランデータを複数保存できるところです。

自分のライフプランを考えてみると分かるんですが、数年後の将来はなんとなく想像できるけど、数十年後の将来って想像しづらいんですよね。

  • 子供は何人授かるのか?
  • 子供は大学に通うのか?
  • 自分はいつごろから働くのか?(専業主婦)
  • 住宅ローンはどのくらい借りるのか?

例を挙げればきりが無いですが、上記で書いたことが少しでも予定と違うと、将来掛かるお金の量もかなり変わってきます。

しかしLifePlannerなら将来考えられる様々なパターンのライフプランを作り比較することができます。

LifePlannerの使い方

ここからはLifePlannerの画像と共に、実際にライフプランを作成する方法を紹介します。

もしもライフプランを無料で作ってみたいと思う人がいれば、下記の記事にパソコンで作れるライフプラン表のリンクを貼っているので参考にして下さいね。

基本情報の入力

まず初めに基本情報を入力していきます。

基本情報では以下の項目を入力します。

  • 現在の西暦
  • 家族の年齢
  • 自分と夫の定年時の年齢
  • 子供の進路

もしもまだ子供を授かっていない人や、子供を作る予定がない人は項目を入力する必要はありません。

ちなみに子供の教育費などの費用は大きな金額で、進路によって金額にも差が出やすいので、色々なパターンを作ってみるのも面白いですよ。

収入・資産の入力

次に現在の収入と資産を入力します。

収入・資産では以下の項目を入力します。

  • 現在の総資産額
  • 自分と夫の手取り年収
  • 自分と夫の年金受給額
  • 自分や夫の退職金額

恐らくここで手が止まるのが『年金受給額』だと思います。

年金給与額って普段気にしてないから急に言われても分かりませんよねw

もし分からない人は、下記のリンク先で自分の年金受給見込み額が計算できるのでチェックしてみてくださいね。

家賃・住宅ローンの入力

次に現在の家賃、または住宅ローンの借入情報を入力します。

家賃・住宅ローンでは以下の項目を入力します。

  • 家賃の月額
  • 住宅ローン借入額
  • 返済開始年度
  • 返済年数
  • 金利

現在賃貸に住んでいる場合は家賃、また既に持ち家を購入している場合は住宅ローンを入力しましょう。

ちなみに住宅ローンにある計算ボタンを押すと、月々の返済額が自動で計算されます。

なので、まだ持ち家を購入していない人でも希望の借入額で月々いくらの返済額が必要になるのかが簡単にわかって便利です。

生活費の入力

次に現在の生活費を入力します。

生活費では以下の項目を入力します。

  • 光熱費
  • 一人当たりの食費
  • 自動車関連費

ここで注意したいのが一人当たりの食費。

ここでは、月々に掛かっている食費や外食費を家族の人数で割った金額を入力してください。

また光熱費を入力すると気付くと思いますが、通信費(携帯料金)は結構痛い出費です。

しかし毎月一定の金額を出費してしまう通信費は、格安SIMに乗り換えるなどの工夫で大幅な出費削減が可能です。

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オススメの格安SIMはLINEモバイル♪

その他の入力

次にその他の出費を入力します。

その他では以下の項目を入力します。

  • 月々の保険料
  • その他諸経費

ここでは特に難しいところはないと思います。

ちなみに保険料は支払期間や満期返戻率を入力するので、この機会に家族の保険内容を良く調べておくと良いかも知れませんよ。

グラフの自動作成で将来の収入・出費がまるわかり

これまで入力してきたデータを元に、自動でグラフを作成してくれます。

ただの数字とは違いグラフだと一目ですぐ理解できて便利ですよね。

このようにライフプランを作成すれば、家族の資産がどのように変化していくかが明確になります。

また無駄な支出もわかりやすくなるため、どこを節約するべきかが分かります。